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キングプロテアとは?特徴・花言葉 花/植物

2026/05/12
プロテアの花言葉や特徴を解説

プロテアは、あまり聞きなれない名前の花かと思いますが、南アフリカ国花でもあるエキゾチックな印象が強い花です。
切り花としてお花のギフトとして送るのはもちろんのことですが、ドライフラワーにして贈ることでもよく知られる花です。
今回は、プロテアの花の特徴や花言葉についてご紹介していきましょう。

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夏のフラワーギフト・プレゼント特集2026

プロテアは、南アフリカ原産のヤマモガシ科プロテア属の常緑低木で、近年日本でも注目を集めている南半球にしか咲かないワイルドフラワーの一つです。
乾燥地帯で生育する食物特有の日持ちの良さが魅力となっており、切り花にしても長持ちしますし、ドライフラワーにしても人気の花と言われています。

プロテアの中でも最も有名なのが、直径30cmにもなる大きな花を咲かせるキングプロテアです。
キングプロテアは、別名として「プロテア・シナロイデス」や「ジャイアント・プロテア(giant protea)」とも呼ばれています。
属名のProtea(プロテア)は、ギリシャ神話の海神で他のものへと変身する能力があるプロテウス(Proteus)から来ていると言われているのです。
一方、種小名のcynaroidesシナロイデスの由来は、「チョウセンアザミ(Cynara)」からきており、花の形が似ているところからきていると言われています。

プロテアは乾燥に強いですが、根が浅いので水切れになることが多い花ですので、水の管理は少し大変な花でもあるのです。 プロテアは、赤、ピンク、橙、黄色、白といった色があり、4月~11月頃に開花する花ですので、冬以外ならほとんどの季節で咲いています。

≫ キングプロテアのアレンジメントフラワー 一覧

プロテアを切り花にした時の寿命についてご紹介していきましょう。
プロテアは、切り花にすると2週間くらい持つので とても長持ちする花です。
元々長持ちする花なので、特に何かお手入れが必要な花でもありませんが、できるだけより長く持たせるためのポイントもご紹介しましょう。

プロテアは、葉が傷むと黒くなってしまうことから、花瓶に入れる前に取り除くと良いでしょう。
傷んでいる状態の葉は、そのままにしていると花に水分が行き渡らなくなってしまうだけでなく、葉が水に浸かることでバクテリアが発生し、水が汚れてしまうことからは葉取り除いたほうが良いです。

また、プロテアの茎はとても太いので、ほかの植物とは異なり水を吸い上げにくいです。
そのため、切り口を十字に切って水をより吸い上げやすくすると良いでしょう。
また、水換えはこまめに行ってできれば、毎回洗剤で花瓶を洗うようにして清潔にすることが大切です。
茎を水の中でカットする切り戻しをすることで、切り口が新鮮な状態になるので吸い上げも良くなります。

≫ キングプロテアの花束・ブーケ 一覧

プロテアには、「自由自在」「華やかな期待」「王者の風格」「甘い恋」という花言葉があります。
プロテアの大きく華やかで堂々とした花姿などから、こういった花言葉が生まれているのでしょう。
「王者の風格」は、有名なプロテアの品種・キングプロテアにピッタリの花言葉です。
大きく豪華絢爛な姿はまさに王様ですので、たとえば事業などで成功したなどへの贈り物なとしても最適な花と言えるでしょう。
また、プロテアは受粉の際、ミツドリによって行われることが多いのですが、このミツドリと花の関係を人の恋愛関係になぞらえ、甘い恋の感情を表現し、「甘い恋」という花言葉があると言われています。

思いを寄せる相手にちょっとしたお花のプレゼントとして贈られるのも良いのではないでしょうか。 ちなみに、ほかの花にあるように、プロテアには色別や本数別による花言葉は特にありません。

プロテアは、誕生日祝いなどカジュアルなフラワーギフトとして送りたい時に贈られる花です。
花言葉でいうと、「華やかな期待」という意味も込められていることから、何か新しい事業や仕事などをスタートする方に贈るにも最適ですので、開業祝いや何か新しいことを始める人のために贈る贈答品として用意するにもおすすめです。
ちなみに、プロテアは花言葉などから考えて特に避けなければならないようなシーンはありません。

≫ キングプロテアのアレンジメントフラワー 一覧

≫ キングプロテアの花束・ブーケ 一覧

いかがでしたでしょうか。

プロテアは、あまり普及されているお花ではありませんが、とても花持ちが良く注目されているお花です。 ドライフラワーとして送ってもとてもおしゃれな花ですので、ほかの人と差をつけたい時、おしゃれで個性的な贈り物をしたい時にピッタリのお花です。
ぜひお花のギフトにこだわりがある方は一度検討されてみてはいかがでしょう。