母の日といえばカーネーションですが、お母さんによってはカーネーションが嫌いだったり、そもそもお花自体に興味がないこともあるのではないでしょうか。
感謝の気持ちを伝えるためにお花を贈ることが一般的ですが、カーネーション以外にも母の日に人気のお花がたくさんあります。 カーネーションは去年の母の日に贈ったし違うお花にしたい!カーネーションはありきたりすぎる!と感じている人にもおすすめです。
今回は、カーネーション以外で母の日にぴったりなフラワーギフトをご紹介します。
ぜひ母の日にカーネーション以外を贈られたい時の参考にしてみてください。
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と言われ、芍薬は女性の美しさを表現するお花として有名です。
芍薬は豊かな花びらと、柔らかい香りからファンも多く、母の日のフラワーギフトとして絶大な人気を誇っています。
カーネーション以外のお花を探している場合は、芍薬が特におすすめの母の日ギフトです。
芍薬(シャクヤク)の贈り方と注意すべきポイント
芍薬はお花の見頃にプレゼントするのが難しいお花です。
お花屋さんなどでは時期になると蕾の芍薬を見かけますが、蕾のまま咲かなかったり1週間以上開花に時間が かかることもあります。逆に、開花すると早く、一気に見頃を迎え3日ほどでお花が萎れてくることも。
hanaではお花のプロであるフラワーデザイナーが、開花状況を調節し5日前後は芍薬のお花が楽しめるようお届けします。
母の日に芍薬(シャクヤク)を贈る時の予算
芍薬(シャクヤク)が入ったフラワーギフトや花束は、母の日に贈るのであれば5,000円前後が相場です。
hanaでは、芍薬のフラワーギフトのボリュームアップや、指定の本数で花束を作ることもできますので、お気軽にお問い合わせください。
ユリ(リリー)は、母の日に贈るお花として非常に人気があります。
その華やかな花姿と、ほのかに漂う香りが、上品で優雅な雰囲気を演出してくれます。
ユリの白やピンクの花束やアレンジメントは、特に40代以上の母親に喜ばれること間違いなし。
大輪のお花のため存在感もあり、母の日のプレゼントとしてふさわしいお花です。
ユリの贈り方や注意するポイント
ユリは花粉が多く衣類などに付くと落ちにくいので注意が必要です。
母の日のフラワーギフトとして贈る際は、なるべく花粉は取っておくと良いでしょう。
ユリは大輪のお花で存在感があるため単体でも十分見栄えがしますが、他のお花との相性も良く、さまざまなお花とミックスしてアレンジメントフラワーや花束にするとより一層豪華な雰囲気になります。
母の日にユリを贈る時の予算
ユリが入ったフラワーギフトは、母の日に贈るのであれば5,000円前後が相場です。
hanaではユリを入れてオーダーメイドで母の日のフラワーギフトをお作りすることもできますのでお気軽にお問い合わせください。
ガーベラは明るく元気なイメージを持ち、見た目もとてもカラフルで可愛らしい花です。
ガーベラの花束は、母の日にぴったりのフラワーギフト。特に、明るい色合いのガーベラを選べばお部屋を明るくしお母さんに元気を贈ることができます。
母の日に感謝の気持ちと一緒に、ポジティブなエネルギーを届けられる素敵なお花です。
ガーベラの贈り方と注意すべきポイント
ガーベラはすらっと伸びた茎に大きなお花をつけるのが特徴です。そのため、受け取り後の環境によってはすぐに曲がってしまうこともあります。
そのため、母の日にガーベラのフラワーギフトを贈る場合はは、ガーベラの周りに支えとなるようなグリーンやお花を添えると良いでしょう。
また、ガーベラが折れてしまわないよう、お花の茎にワイヤーを通すこともあります。技術が必要なためフラワーデザイナーや、贈答花や装飾花の専門店にお願いすると確実です。
母の日にガーベラを贈る時の予算
ガーベラが入ったフラワーギフトは、母の日に贈るのであれば5000円前後が相場です。
hanaではガーベラを入れてオーダーメイドで母の日のフラワーギフトをお作りすることもできますのでお気軽にお問い合わせください。
胡蝶蘭は、高級感があり特別な日に贈るフラワーギフトとして人気があります。
また、咲き終えた後も鉢植えであればまたお花を咲かせるため、お花を育てているお母さんや、お花の面倒を見るのが好きなお母さんにもおすすめのお花です。
胡蝶蘭はお手入れも比較的簡単なうえ、1ヶ月以上開花を楽しめるため母の日のプレゼントに最適です。
また、胡蝶蘭は法人や企業の贈答花として用いられるほど格式の高いお花です。
実のお母さんだけでなく、義母にも贈りやすい母の日ギフトです。
胡蝶蘭の贈り方と注意すべきポイント
胡蝶蘭は鉢植えで贈るのが一般的です。サイズやお花の色合いも豊富でお母さんの好みに合わせて贈るとより喜ばれます。
母の日に胡蝶蘭を贈る時の予算
母の日に胡蝶蘭を贈る場合は5000円から1万円程度が相場です。
胡蝶蘭は高価なお花で、企業や法人間の贈答などビジネスシーンで贈られる大輪胡蝶蘭は最低でも1万円ほどです。そのため、母の日に胡蝶蘭を贈られるのであれば、ミニ胡蝶蘭がおすすめです。
小花が可愛らしく可憐で、卓上サイズの飾りやすさが特徴です。
バラはカーネーションの次に人気な母の日のお花です。
バラは「愛」や「感謝」を象徴する花として知られ、特に、ピンクや赤のバラは母華やかで母の日にぴったりです。
また、バラは赤やピンクだけでなく黄色やブルーなど色も豊富でお母さんの好みに合わせて選ぶことができるのも魅力的です。
バラの贈り方や注意するポイント
バラをお母さんの年齢の数だけ花束にして贈るのはいかがでしょうか。
また長男長女であれば、自分を産んで母になった意味を込めて自身の年齢分の花束を贈るのもおしゃれです。
母の日にバラを贈る時の予算
母の日はバラに限らず5000円程度で贈ることが多く、バラの場合は見栄えのする12本の花束で5000円程度です。
少なく感じられる場合は、カスミソウなどボリューム感のある小花とミックスすると良いでしょう。
バラは比較的お花の中でも高価で、特に母の日などの需要が高まると町のお花屋さんでは値段が高くなることがあります。
hanaでは、皇室献上実績のあるバラ園からお花を直送するため、新鮮かつお手頃な価格でご購入いただげます。
母の日はカーネーションと言われがちですが、母の日にふさわしいお花は他にもたくさんあることが分かったのではないでしょうか。
ぜひカーネーション以外のお花をお母さんに贈りたい際に参考にしてみてください。
お母さんの好みやイメージに合わせることで、より感謝の気持ちが伝わるフラワーギフトになります。
母の日のフラワーギフトは、単にお花を贈るだけではなく、贈る側の気持ちが込められた大切なプレゼントです。
ぜひ、心のこもったフラワーギフトを選んで、お母さんに感謝の気持ちを届けてください。