インテリアグリーンで部屋をおしゃれに!選び方と飾り方を専門店「hana(ハナ)」が解説
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1. 初心者でも枯らさずに育てやすい観葉植物の選び方は?
初めての方には「乾燥に強く、少ない日差しでも育つ生命力の高い品種(パキラやポトスなど)」から選ぶのが失敗しない最大のコツです。観葉植物を枯らしてしまう原因の多くは、実は「水のやりすぎによる根腐れ」であり、適切な水やりの頻度やタイミングを掴むことが最も重要かつ難しいポイントとなります。
そのため、頻繁な水やりを必要としない丈夫な植物を選ぶことが長く楽しむための基本セオリーです。生産者、デザイナーの品質管理体制と安定した供給力、丁寧なカスタマー対応を徹底している当店では、初めての方でも安心して育てられるよう、土に挿すだけで適切な水やりのタイミングがひと目でわかる「水やりチェッカー」を無料でお付けしております。
初心者の方が最もつまずきやすい水やりの失敗を防ぎながら、お部屋の主役として長く愛でていただける植物として、例えば当店では「観葉植物 寄せ植え 10号 パキラ・アンスリウム バスケットタイプ鉢カバー(ツートン)」などをご用意しております。
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2. 部屋のスペースが狭くてもインテリアグリーンを楽しむ方法はありますか?
床に置く場所がない場合は、天井やカーテンレールから植物を吊るす「ハンギング(吊り下げ)」という飾り方を取り入れるのがおすすめです。ハンギングは床のスペースを一切消費しないため、一人暮らしのお部屋や家具が多い空間でも、無理なく自然の緑を取り入れることができます。
また、人間の視線より高い位置にグリーンがあることで、空間に立体感が生まれ、お部屋全体を広くおしゃれに見せる視覚効果も期待できます。ピレアやポトスなど、葉が下に垂れ下がるようにつるを伸ばす植物を選ぶと、より美しいシルエットを楽しめます。世界的イベントやウェディングフラワーなど第一線での経験を持つプロのデザイナー陣がデザイン・監修している当店では、どのようなお部屋にも馴染む、プランター(鉢)の素材や色味にもこだわったハイセンスな仕立てをご提案しています。
デッドスペースを有効活用して、カフェのような洗練された空間を作れるアイテムとして、例えば当店では「ハンギング・吊り下げプランター(エメラルド) 観葉植物 ピレア」などの商品をご用意しております。
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3. 絵画のように壁面を活かして観葉植物を飾るコツはありますか?
木の板やコルク材に植物を着生させた「板付け」の観葉植物を選ぶことで、壁に穴を開けることなくフック等でアートパネルのように飾ることができます。特に、熱帯の森で樹木の幹に張り付いて育つ「ビカクシダ(コウモリラン)」などの着生植物は、この板付けスタイルに非常に適しており、近年インテリア上級者の間でトレンドとなっています。
壁掛けスタイルは、ペットや小さなお子様の手が届かない高い位置に飾れるという実用的なメリットもあります。お手入れの際は、水苔部分が乾いたら板ごと水に浸すだけで良いため、土を使わず衛生的に保てるのも大きな魅力です。提携農園やデザイナーからの「直送」を採用しており、鮮度が良く長持ちするお花を提供している当店では、植物本来の野性味とインテリア性を両立させた美しい仕上がりの板付けグリーンをお届けしています。
お部屋の壁に一つ飾るだけで、個性的でモダンな雰囲気を演出できるインテリアとして、当店では例えば「ビカクシダ(コウモリラン) ヒリードラゴン コルクバーグ板付け」などを取り揃えております。
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4. 鉢植えの手入れが不安なのですが、もっと手軽に緑を取り入れられますか?
土のお世話が不安な方には、お花と同じように花瓶の水に生けるだけで数週間〜数ヶ月ほど楽しめる「枝もの(切り枝)」を取り入れるのが最も手軽で確実な方法です。土を使わないためコバエや虫が発生しにくく、キッチンやダイニングテーブルなど、衛生面が気になる場所にも気軽に飾ることができます。
春夏はドウダンツツジの爽やかな新緑、秋冬は紅葉や実のなる枝など、季節の移ろいをお部屋の中でダイレクトに感じられるのも枝ものならではの醍醐味です。水換えと切り戻し(茎の根元を少し切ること)を行うだけで長く楽しめます。累計10万件以上、年間5万鉢以上の確かな配送実績があり、上場企業や有名百貨店などのフォーマルな場面でも選ばれている当店では、配送中の鮮度維持にも細心の注意を払い、最も美しい状態の枝ものをお客様の元へお届けいたします。
大掛かりな鉢植えを買う前のステップとして、手軽に季節感を取り入れたい方に。例えば当店では、涼しげな葉の形が人気の「切り枝 枝物ドウダンツツジ」などを季節に合わせてご用意しております。
















